情報セキュリティとリテラシー1

更新日:2017-03-11

時間割コード

1000011

ナンバリングコード

SIS-01-2001-J

区分

専門基礎科目

単位数

必修1単位

開講形態

講義

対象学年

1年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

春1期 月曜1限目

講義室

工学部1号館121教室

開講系

共通

担当教員 所属

村瀬勉,嶋田創,永峰康一郎

所属


メールアドレス




オフィスアワー

未定

授業概要

情報セキュリティにおけるユーザとしての基礎的なリテラシについて学習し,基本リテラシを身につける。次に,システム側から見た情報セキュ リティリテラシの考え方や技術について習得し,ユーザ側に要求されるリテラシ が必要な理由も学習する。
これに伴って,サーバを運用する場合などに必要な計算機システムのセキュリティや,無線LANのAPを運用するときなどに必要なネットワークのセキュリティも学習する。

◆講義目的

近年では金銭目的の情報セキュリティ侵害が激増しており,情報技術者には情報セキュリティを重視したリテラシーが必須となって来ている。
本講義では,情報システム側も理解しつつ,ユーザ側に求められる情報セキュリティリテラシーを理解する能力を修得する。

◆授業内容

情報システムのユーザとしての,情報セキュリティにおける基礎的なリテラシーについて学習し,身につける。次に,システム側から見た情報セキュリティリテラシーの考え方や技術について習得し,ユーザ側に要求されるリテラシーが必要な理由も学習する。これに伴って,サーバを運用する場合などに必要な計算機システムのセキュリティや,必要なネットワークのセキュリティも学習する。また,情報セキュリティや情報倫理に関連する法律についても学ぶ。

1. 近年の情報セキュリティと必要とされる情報リテラシー
2. ネットワークとサーバによるネットワークサービス提供
3. 各種認証とその運用
4. サイバー攻撃とマルウェア
5. ソーシャルエンジニアリング
6. 情報倫理
7. 情報セキュリティと情報倫理に関連する法律
8. 近年のサイバー攻撃の事例や新情報セキュリティ技術の紹介

◆教科書・参考文献・履修条件等

教材はスライド資料を配布する。

◆授業期間中の課題・宿題等

講義の内容を復習するための演習課題(提出は任意)を与える。

成績評価方法・基準

講義中の個々トピックの終了時に実施する小テストの評価50%,期末試験50%,合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Information Security and Information Literacy 1

Class Timetable Code

1000011

Numbering Code

SIS-01-2001-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Compulsory1

Class Format


Grade

1

Semester, Day and Period

Spring 1 semester Monday1

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress




Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria