情報システムとしての自然1:生きる

更新日:2017-03-11

時間割コード

1000012

ナンバリングコード

SIS-02-2001-J

区分

専門基礎科目

単位数

選択1単位

開講形態

講義

対象学年

2年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

秋1期 火曜4限目

講義室

未定

開講系

共通

担当教員 所属

太田元規,吉田久美,北栄輔,青木摂之,永峰康一郎

所属

自然・複雑システム

メールアドレス

mota@i.nagoya-u.ac.jp


オフィスアワー


木曜日 12:00-13:00

授業概要

「生きる」ことと情報との関連を学習し,自ら考察していく力を養うために,いわゆる「生物学」とは少し異なる視点から生命の成り立ちを考える。生命がどのようにして現在の姿のようになったのか,それがどのようにして維持されているのかについて,その進化の歴史や進化論,化学物質との相互作用,呼気を通じた生体環境維持や代謝について学ぶ。また生命と情報との関連について農業への応用を通じて考察する。生命を環境との相互作用の観点から把握できるような視座の獲得を目指す。

◆講義目的

「生きる」ことと情報システムとの関連を学習し,自ら考察していく力を養うために,いわゆる「生物学」とは少し異なる視点から生命の成り立ちを考える。生命が如何になりたち,如何に維持されているのかを環境との相互作用の観点から実感できるような視座の獲得を目指す。

◆授業内容

生命がどのようにして現在の姿のようになったのかについて,まず,その進化の歴史や進化論について学ぶ。その後生命のなりたちについて,化学物質との相互作用,呼気を通じた生体環境維持や代謝について学ぶ。さらに,生命と情報との関連について農業への応用を通じて考察する。

1. ガイダンス 
2. 生命の進化とダーウィニズム 
3. 分子進化の中立説 
4. 生命と物質とのコミュニケーション 
5. 生体維持と呼気 
6. 農業と情報 
7. テスト

◆教科書・参考文献・履修条件等

必要に応じて配布する。

◆授業期間中の課題・宿題等

講義内容のより深い理解を促すために,予習目的の課題を与える。

成績評価方法・基準

小テスト(クォーターの中頃に1回,短時間で実施する)の評価分を35%,期末テストの評価分を65%とし,合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Nature as Information System 1:Life

Class Timetable Code

1000012

Numbering Code

SIS-02-2001-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Elective1

Class Format


Grade

2

Semester, Day and Period

Autumn 1 semester Tuesday4

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress

mota@i.nagoya-u.ac.jp


Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria