社会調査

更新日:2017-03-08

時間割コード

1000013

ナンバリングコード

SIS-03-2001-J

区分

専門基礎科目

単位数

選択1単位

開講形態

講義

対象学年

2年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

春1期 火曜4限目

講義室


開講系

共通

担当教員 所属

青木聡子,丸山康司,河村則行

所属

人・社・社会情報

メールアドレス

kawamura.noriyuki@e.mbox,nagoya-u.ac.jp


オフィスアワー



授業概要

社会をとらえるための手段としての社会調査について,意義,目的,方法論といった基礎知識を学ぶ。具体的には,社会調査史,社会調査の目的,調査方法論,調査倫理,調査の種類と実例,量的調査と質的調査の相違とそれぞれの意義,フィールドワークのおこないかたからなる基本的事項について学んだうえで,実際の調査の企画・設計,調査の実施,得られたデータの整理・分析,報告に至るプロセスについて,例を挙げながら講義をおこなう。

◆講義目的

社会をとらえるための手段としての社会調査について,意義,目的,方法論といった基礎知識を学ぶ。さまざまな社会調査の事例を参照するのに加えて,具体的なデータを扱いながらその分析方法を身につけ,3年次,4年次に実際に調査をおこなうための基礎能力を養う。

◆授業内容

具体的には,社会調査史,社会調査の目的,調査方法論,調査倫理,調査の種類と実例,量的調査と質的調査の相違とそれぞれの意義,フィールドワークの行い方からなる基本的事項について学ぶ。

1. イントロダクション 
2. 社会学的思考方法と社会調査 
3. 社会調査の目的:なぜ社会調査をおこなうのか 
4. 社会調査の類型:量的調査・質的調査とその基本的視点 
5. 社会調査の歴史 
6. 社会調査の諸問題 
7. 社会調査の実践 
8. 総括

◆教科書・参考文献・履修条件等

大谷信介・木下栄二・後藤範章・小松洋編著,2013,『新・社会調査へのアプローチ』ミネルヴァ書房。
佐藤郁哉,2015,『社会調査の考え方(上・下)』東京大学出版会。
佐藤郁哉,2002,『フィールドワークの技法――問いを育てる,仮説をきたえる』新曜社。

◆授業期間中の課題・宿題等

講義の際に課した課題について,授業時間外のグループワークを行いその成果を次の授業時に発表する。そのほかに,学生による報告や中間レポートを課す場合がある。

成績評価方法・基準

授業時に提出を求めるコメントペーパーやレポート課題40%,期末レポート60%,合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Social Research

Class Timetable Code

1000013

Numbering Code

SIS-03-2001-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Elective1

Class Format


Grade

2

Semester, Day and Period

Spring 1 semester Tuesday4

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress

kawamura.noriyuki@e.mbox,nagoya-u.ac.jp


Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria