情報システムとしての自然2:流れる

更新日:2017-03-11

時間割コード

1000032

ナンバリングコード

SIS-02-2002-J

区分

専門基礎科目

単位数

選択1単位

開講形態

講義

対象学年

2年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

秋2期 火曜4限目

講義室

未定

開講系

共通

担当教員 所属

渡邉崇・内山知実・長岡正隆・鈴木泰博・大岡昌博・北栄輔

所属

自然・複雑システム

メールアドレス

takashi@i.nagoya-u.ac.jp


オフィスアワー



授業概要

「流れる」ことと情報との関連を学習し,自ら考察していく力を養う。流れはさまざまな場でみられるが,本授業では,生活の立場に近い流れを具体的に取り上げ,それらを,より深い洞察をもって眺める感性と分析する技術を身に付けることを目的とする。このために,流体が持つ基本的性質や,渦がもたらす流れ,物質などの自己組織化システムが作る情報の流れについて理解する。また,組織的なシステムにおける流れや,生体における情報の流れを含め,複雑系科学における流れについての認識を深める。
(オムニバス方式/全8回)

◆講義目的

情報システムとしての自然のいくつかの例を通して,「流れる」ことと情報との関連を学習し,自ら考察していく力を養う。

◆授業内容

流れはさまざまな場でみられるが,本授業では,生活の立場に近い流れを具体的に取り上げ,それらを,より深い洞察をもって眺める感性と分析する技術を身に付けることを目的とする。このために,流体が持つ基本的性質や,渦がもたらす流れ,物質などの自己組織化システムが作る情報の流れについて理解する。また,組織的なシステムにおける流れや,生体における情報の流れを含め,複雑系科学における流れについての認識を深める。(全8回)(オムニバス形式)

1. ガイダンス,流体の性質と物理(渡邉) 
2. 情報の質・量と,情報の流れ(渡邉) 
3. 渦とはなにか,渦がつくる流れ(内山) 
4. 流れの予測とデータ整理(内山) 
5. 物質の情報システム‐拡散と反応‐(長岡) 
6. 自己組織化システムの情報の流れ,情報の散逸(鈴木(泰)) 
7. 人の感覚と生体の情報処理の流れ(大岡) 
8. データサイエンスと物流システム(北)

◆教科書・参考文献・履修条件等

教員が作成したプリントを配布する。

◆授業期間中の課題・宿題等

講義において説明した理論を理解するために課題を与える。

成績評価方法・基準

講義中に与える演習課題の評価。合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Nature as Information System 2:Flow

Class Timetable Code

1000032

Numbering Code

SIS-02-2002-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Elective1

Class Format


Grade

2

Semester, Day and Period

Autumn 2 semester Tuesday4

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress

takashi@i.nagoya-u.ac.jp


Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria