論理学1

更新日:2017-03-11

時間割コード

1000033

ナンバリングコード

SIS-03-2002-J

区分

専門基礎科目

単位数

必修1単位

開講形態

講義

対象学年

2年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

秋1期 金曜2限目

講義室


開講系

共通

担当教員 所属

結縁 祥治、戸田山 和久、松原 洋、久木田 水生、中澤 巧爾

所属


メールアドレス

yuen@i.nagoya-u.ac.jp(結縁)、todayama@i.nagoya-u.ac.jp(戸田山)
yom@i.nagoya-u.ac.jp(松原)、minao.kukita@i-nagoya-u.ac.jp(久木田)
knak@i.nagoya-u.ac.jp(中澤)

オフィスアワー

事前にメールでアポイントメントを取ること

授業概要

数理論理学やコンピュータサイエンスなど,幅広い情報分野の理論的な基盤のための論理学を,形式論理,非形式論理の両面から学ぶ。具体的には,命題論理と一階述語論理の真偽値意味論,形式的な証明の概念,自然演繹やシーケント計算などの証明体系と完全性定理,および,論理の非形式的議論など,より発展的な論理学の講義に向けて必要な共通知識について講述する。

◆講義目的

数理論理学やコンピュータサイエンスなど,幅広い情報分野の理論的な基盤のための論理学を学ぶ。より発展的な論理学の講義に向けて必要な共通知識として,形式論理学の基礎である命題論理と一階述語論理の意味論と証明体系,および非形式論理の基礎ついて講述する。

◆授業内容

論理学2a, 2b, 2cの習得のために必要な共通知識としての論理学の基礎を形式論理,非形式論理の両面から学ぶ。具体的には命題論理と一階述語論理の真偽値意味論,形式的な証明の概念,証明体系と完全性定理,および,論理の非形式的議論などについて解説する。

1.論理学の概要と数学的準備 
2. 命題論理
3.真理表とトートロジー
4.一階述語論理 
5.証明体系 
6.論理の非形式的議論 
7.総括

◆教科書・参考文献・履修条件等

必要に応じて資料を配布する。

◆授業期間中の課題・宿題等

講義において説明した理論を理解するために課題を与える。

成績評価方法・基準

講義中に与える演習課題と期末試験によって評価し、合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Logic 1

Class Timetable Code

1000033

Numbering Code

SIS-03-2002-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Compulsory1

Class Format


Grade

2

Semester, Day and Period

Autumn 1 semester Friday2

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress

yuen@i.nagoya-u.ac.jp(結縁)、todayama@i.nagoya-u.ac.jp(戸田山)
yom@i.nagoya-u.ac.jp(松原)、minao.kukita@i-nagoya-u.ac.jp(久木田)
knak@i.nagoya-u.ac.jp(中澤)

Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria