情報セキュリティとリテラシー2(人・社)

更新日:2017-03-13

時間割コード

1000035

ナンバリングコード

SIS-01-2002-J

区分

専門基礎科目
人間・社会情報学科学生対象

単位数

人・社必修1単位

開講形態

講義

対象学年

1年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

春2期 月曜1限目

講義室

SISラボ

開講系

共通

担当教員 所属

浦田真由,久木田水生

所属

人・社・社会情報

メールアドレス

(浦田)mayu@nagoya-u.jp
(久木田)minao.kukita@i.nagoya-u.ac.jp

オフィスアワー

メール等で連絡の上,随時相談を受け付ける

授業概要

インタプリタ形式のオブジェクト指向スクリプト言語について学修することで,基礎的なプログラミングのリテラシーを身につける。プログラミング言語に関する概要を学び,プログラムにおける変数の概念,基本的なデータ型や制御文について学ぶ。さらには関数を作成したり既存のライブラリを利用することによって,問題解決のためのプログラミング技法の基礎を学修する。

◆講義目的

ユーザーサービスの設計者,サーバ管理者のいずれにおいても,ウェブサービスやサーバーシステムなどにおける情報セキュリティについてのスキルが重要である。その基礎として,本講義ではスクリプト系プログラミング言語の修得を通じて,ウェブサービスやサーバーシステム等のセキュリティ管理の基礎を学ぶ。

◆授業内容

インタプリタ形式のオブジェクト指向スクリプト言語について学修することで,基礎的なプログラミングのリテラシーを身につける。プログラミング言語に関する概要を学び,プログラムにおける変数の概念,基本的なデータ型や制御文について学ぶ。さらには関数作成,または既存ライブラリの利用等を通して,問題解決のためのプログラミング技法の基礎を学修する。

1.講義ガイダンス
2.計算機システムの利用方法とプログラミング
3.標準入出力と定数・変数
4.データ型と演算
5.各種条件分岐処理およびループ処理
6.ファイル入出力
7.関数呼び出し
8.最終課題と総括

◆教科書・参考文献・履修条件等

教材はスライド資料等として配布する。履修条件は計算機システムのユーザーアカウントを有していること。

◆授業期間中の課題・宿題等

宿題としてプログラミングの小演習課題を与える。

成績評価方法・基準

講義の個々のトピックごとに与える小演習課題(宿題)の評価50%,最終課題50%,合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Information Security and Information Literacy 2

Class Timetable Code

1000035

Numbering Code

SIS-01-2002-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Compulsory [Department of Human and Social Informatics]1

Class Format


Grade

1

Semester, Day and Period

Spring 2 semester Monday1

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress

(浦田)mayu@nagoya-u.jp
(久木田)minao.kukita@i.nagoya-u.ac.jp

Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria