プログラミング1(人間・社会)

更新日:2017-03-11

時間割コード

1000055

ナンバリングコード

SIS-01-2003-J

区分

専門基礎科目
人間・社会情報学科学生対象

単位数

人・社必修2単位

開講形態

講義及び演習

対象学年

1年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

秋1期 月曜2~3限目

講義室

SISラボ

開講系

共通

担当教員 所属

遠藤守,加藤ジェーン

所属

人・社・社会情報

メールアドレス


(遠藤)endo@i.nagoya-u.ac.jp
(加藤)jien@i.nagoya-u.ac.jp

オフィスアワー

メール等で連絡の上,随時相談を受け付ける

授業概要

インタプリタ形式のオブジェクト指向スクリプト言語について,発展的なデータ型やライブラリ,オブジェクト指向など広範囲の問題解決に対応できるプログラミング技法について学び,演習によって身につける。さらに,基礎的な可視化やデータ分析などの応用手法について理解し,プログラミングによる課題解決のための具体的な思考能力を身につける。プログラムを実際に記述・実行・デバッグする演習によって,実践的なプログラミングの応用能力を修得する。

◆講義目的

スクリプト系プログラミング言語を用いたプログラミングの基礎知識ならびにプログラミング技法について学ぶ。演習を通じて,各種のデータ型やライブラリの使用方法を修得する。

◆授業内容

情報セキュリティとリテラシー2において学習したスクリプト言語プログラミングの基礎を踏まえたうえで,発展的なデータ型(リスト・タプル・ディクショナリ・セット・配列・ハッシュなど)について学ぶ。さらにはオブジェクト指向型の基本的な概念であるクラス・インスタンス・メソッドについても学ぶ。そのうえで,ライブラリを利用することにより,テキスト処理や画像処理などの応用手法についても修得する。

1.ガイダンス 
2.プログラミングの基礎演習
3.発展型データ
4.発展型データに関する演習
5.クラスとインスタンス
6.クラスとインスタンスに関する演習
7.例外処理 
8.例外処理に関する演習
9.モジュール
10.モジュールに関する演習
11.ライブラリ
12.ライブラリに関する演習
13.発展的演習1
14.発展的演習2
15.総括

◆教科書・参考文献・履修条件等

NUCT等を通じて,スライド・教材資料・課題を指示・配布する。

◆授業期間中の課題・宿題等

講義で説明した内容の理解を深めるための演習課題を与える。

成績評価方法・基準

講義毎に与える演習課題の評価40%,定期試験60%,合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Programming 1

Class Timetable Code

1000055

Numbering Code

SIS-01-2003-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Compulsory [Department of Human and Social Informatics]2

Class Format


Grade

1

Semester, Day and Period

Autumn 1 semester Monday2-3

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress


(遠藤)endo@i.nagoya-u.ac.jp
(加藤)jien@i.nagoya-u.ac.jp

Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria