プログラミング2(CS)

更新日:2017-03-11

時間割コード

1000081

ナンバリングコード

SIS-01-2004-J

区分

専門基礎科目
CS学生対象

単位数

CS必修2単位

開講形態

講義及び演習

対象学年

1年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

秋2期 月曜2~3限目

講義室

工学部7号館716演習室

開講系


担当教員 所属

荻野正雄,小川泰弘

所属

CS・情報システム,知能システム

メールアドレス

masao.ogino@i.nagoya-u.ac.jp
yasuhiro@i.nagoya-u.ac.jp

オフィスアワー

随時,事前にご連絡ください.

授業概要

この講義では,代表的なコンパイラ形式の言語である C言語の修得を通じて,基礎的なプログラミング技法について学ぶ。C言語におけるデータ型や場合分けや繰り返しの制御構造,ポインタ,関数,構造体・共用体などについて修得するとともに,インタプリタ形式とコンパイラ形式,動的型付けと静的型付けなどの言語による差異などについて学修する。

◆講義目的

コンパイラ形式の言語である C言語の修得を通じて,基礎的なプログラミング技法について学ぶ。データ型,制御文,関数,ポインタの基礎について学修する。また,インタプリタ形式とコンパイラ形式,動的型付けと静的型付けなどの言語による差異などについても学修する。さらに,実践的演習を通じて,プログラミングによる課題解決のための具体的な思考能力を身に付ける。

◆授業内容

C言語のプログラミング作法,コンパイル,デバッグ,データ型・変数・演算子,選択や繰り返しなどの制御構造,配列や構造体・共用体などのデータ構造,関数の基礎と入出力など標準関数の利用,ポインタなど,基礎的なプログラミング技法について説明する。また,演習課題を通じてそれらの理解を深める。

1. ガイダンス 
2. プログラミングの基礎演習 
3. データ型・変数・配列・演算子 
4. データ型・変数・演算子に関する演習 
5. 制御構造 
6. 制御構造に関する演習 
7. 関数 
8. 関数に関する演習 
9. 文字列・入出力 
10. 文字列・入出力に関する演習 
11. 構造体・共用体 
12. 構造体・共用体に関する演習 
13. ポインタ 
14. ポインタに関する演習 
15. 総括

◆教科書・参考文献・履修条件等

ハーバード・シルト著,トップスタジオ訳:「独習C」第4版(翔泳社,2007年)を教科書とする。

◆授業期間中の課題・宿題等

講義で説明した内容の理解を深めるための演習課題を与える。

成績評価方法・基準

講義毎に与える演習課題の評価40%,定期試験60%,合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Programming 2

Class Timetable Code

1000081

Numbering Code

SIS-01-2004-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Compulsory [Department of Computer Science]2

Class Format


Grade

1

Semester, Day and Period

Autumn 2 semester Monday2-3

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress

masao.ogino@i.nagoya-u.ac.jp
yasuhiro@i.nagoya-u.ac.jp

Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria