感じる情報学

更新日:2017-03-11

時間割コード

1000090

ナンバリングコード

SIS-00-2005-J

区分

専門基礎科目

単位数

選択1単位

開講形態

講義

対象学年

1年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

春1期 水曜4限目

講義室

S30(全学教育棟)

開講系

共通

担当教員 所属

秋庭史典,遠藤守,川合伸幸,北神慎司,久木田水生,米山優

所属

人・社・社会情報

メールアドレス

akibaf@i.nagoya-u.ac.jp


オフィスアワー

適宜(場所)
水曜3限(上記アドレスから事前に申し込むこと)

授業概要

情報学という名称からは連想しにくい研究対象,たとえば芸術を鑑賞するときの人の情動,道徳的感情,
プログラミングとモノを結びつけてできる楽しいデバイス,そして感性やアート,これらを論じ,情報学の多様性とその面白さを感じてもらう。

◆講義目的

情報学という名称からは連想しにくい研究対象,たとえば芸術を鑑賞する時の人の情動,道徳的感情,プログラミングとモノを結びつけてできる楽しいデバイス,そして感性やアート,これらを論じる。受講生は,情報学の多様性とその面白さを感じ,これから情報学を進めて行くうえでの一つの基盤をつくる。

◆授業内容

デザインや芸術・アートの情報学を主たる内容とする。デザインに関しては,毎日の生活で身近なピクトグラムやプログラミングを用いたデバイスについて,また芸術・アートについては,能面のような古典芸術作品と情動の関わり,芸術にとり重要な感性を情報学によって知性と媒介する試み,モダンアートやメディアアートと情報技術の関わり,さらには,日常の場面でも芸術においても重要な,道徳的感情と情報学の関わりについて紹介する。

1. ピクトグラム
2. 芸術と情動
3. 道徳的感情について
4. デバイスを感じる
5. 情報学と美学(概念形成と感性)
6. モダンアートと社会
7. メディアアートと社会
8. 総括

◆教科書・参考文献・履修条件等

各教員が作成した資料を必要に応じて配布する。

◆授業期間中の課題・宿題等

講義において説明した内容の理解を確かめるための課題を提出してもらう。

成績評価方法・基準

講義中に与える課題の評価100%,合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Aesthetic and emotional Informatics(Lecture)

Class Timetable Code

1000090

Numbering Code

SIS-00-2005-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Elective1

Class Format


Grade

1

Semester, Day and Period

Spring 1 semester Wednesday4

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress

akibaf@i.nagoya-u.ac.jp


Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria