離散数学及び演習

更新日:2017-03-11

時間割コード

1000091

ナンバリングコード

SIS-01-2005-J

区分

専門基礎科目

単位数

CS必修2単位

開講形態

講義及び演習

対象学年

2年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

春1期 月曜3~4限目

講義室

未定

開講系

共通

担当教員 所属

関浩之,外山勝彦

所属

CS・情報システム,知能システム

メールアドレス

関:seki@i.nagoya-u.ac.jp
外山:toyama@i.nagoya-u.ac.jp

オフィスアワー

関: IB館南棟591,外山:情報基盤センター405
基本的にいつでも結構ですが、緊急でなければ事前に連絡してください。

授業概要

計算機科学のさまざまな分野の基礎となる数学として,離散的対象の表現や離散的対象の性質,離散的対象の間に存在する関係に関する基礎概念・基礎知識を学ぶ。
また,概念を客観的かつ論理的に表現・論証するための手法・技術として,分かりやすい表現や数学のための日本語表現の能力や,定義・定理・証明・系・補題など数学における論理展開の仕組みを修得する。
特に,集合演算,直積と関係,順序集合と束,関数,濃度と対角線論法など集合論について学ぶ。なお,演習を通じて理解をより深める。

◆講義目的

計算機科学のさまざまな分野の基礎となる数学として,離散的対象の表現や離散的対象の性質,離散的対象の間に存在する関係に関する基礎概念・基礎知識を学ぶ。
また,概念を客観的かつ論理的に表現・論証するための手法・技術を修得する。

◆授業内容

集合演算,直積と関係,順序集合と束,関数,濃度と対角線論法など集合論について学ぶ。
また,分かりやすい表現や数学のための日本語表現の能力や,定義・定理・証明・系・補題など数学における論理展開の仕組みを修得する。講義のほかに演習を通じて理解をより深める。

1. ガイダンス
2. 集合と集合演算
3. 直積と関係
4. 同値関係と同値分割
5. 半順序
6. 束
7. 関数
8. 濃度と対角線論法
9. 総括

◆教科書・参考文献・履修条件等

必要に応じて指定または配布する。

◆授業期間中の課題・宿題等

講義及び演習の内容を理解し,補完するために課題を与える。

成績評価方法・基準

演習及び課題の評価40%,期末試験60%,合計100点満点で60点以上を合格とする。

Course Title

Discrete Mathematics

Class Timetable Code

1000091

Numbering Code

SIS-01-2005-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Compulsory [Department of Computer Science]2

Class Format


Grade

2

Semester, Day and Period

Spring 1 semester Monday3-4

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress

関:seki@i.nagoya-u.ac.jp
外山:toyama@i.nagoya-u.ac.jp

Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria