論理設計及び演習1

更新日:2017-03-11

時間割コード

1000111

ナンバリングコード

SIS-01-2006-J

区分

専門基礎科目

単位数

CS必修1単位

開講形態

講義及び演習

対象学年

2年

学期 曜日 時間 集中講義の有無

秋1期 木曜4限目

講義室

未定

開講系

共通

担当教員 所属

枝廣正人

所属

CS・情報システム

メールアドレス

eda@ertl.jp


オフィスアワー

事前にメールにてアポイントを取ること

授業概要

情報の基礎である論理代数,および,コンピュータ等のディジタル機械の構成の基礎である論理設計のうち,情報の表現方法,具体的には2進数をはじめとするN進数およびその演算・変換手法,ブール代数に基づく論理演算と論理関数,組合せ論理設計と最適化手法に関し,それぞれ基礎的内容について理解する。
1. 情報の表現と演算
2. 論理演算と論理関数
3. 組合せ論理設計

◆講義目的

情報工学の基礎である論理代数,および,コンピュータ等のディジタル機械の構成の基礎である論理設計のうち組合せ論理設計について学ぶ。論理設計及び演習1,2により計算機の基本について理解するとともに,専門科目でアーキテクチャの理論と応用について学んでいくためのきっかけとする。

◆授業内容

まず,計算機内における情報の表現方法およびその演算について学び,その理論的根拠となっている論理演算,論理関数について学習する。その上で,論理関数の計算機内実現方法である組合せ論理設計について学習する。
それぞれの項目について,理論を簡単に紹介したのち,演習を行うことにより,理解を深める。

1. 情報の表現と演算
2. 論理演算と論理関数
3. 組合せ論理設計
4. 総括

◆教科書・参考文献・履修条件等

築山他:ビジュアルに学ぶディジタル回路設計(コロナ社)
高木:論理回路

◆授業期間中の課題・宿題等

講義において説明した理論を理解するために演習課題を与える。

成績評価方法・基準

講義中に与える演習課題の評価80%,かつ期末試験80%以上を合格とする。

Course Title

Logic Design 1

Class Timetable Code

1000111

Numbering Code

SIS-01-2006-J

Course Category

Basic Specialized Courses

Credits

Compulsory [Department of Computer Science]1

Class Format


Grade

2

Semester, Day and Period

Autumn 1 semester Thursday4

Instructor(s)


Affiliation


Mailaddress

eda@ertl.jp


Course Topics


Course Purpose


Course Contents


Textbooks, Reference Materials and Requirements


Assignment


Grading Criteria